2026.05.21
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各務原市の多文化共生の取組について学びました!!
子ども教育学科には、8つの専門ゼミⅠが開設されています。その1つである「英語探求×多文化共生ゼミ」では、毎年、各務原国際協会(Kakamigahara International Association : KIA)の多文化共生の活動にボランティアとして参加しています。その1つの取組として、まずは、各務原市の多文化共生の取組について知ること、そして、各務原市の外国籍の方々の生活の様子や実情を正しく知ることからスタートしています。そこで、5月21日に各務原国際協会の職員の方からお話を伺いました。普段、何気なく生活している中に外国籍の方に出会う機会が増えてきています。日本人として外国籍の方と共により良い社会を営んでいくことが、今後、もっと求められることでしょう。今回の学びによって「多文化共生」の意識が高まりました。各務原国際協会の職員の皆様、ありがとうございました。各務原国際協会: https://www.kia1986.org/
各務原市役所からの派遣で、各務原国際協会より3名の職員の方が各務原キャンパスに来てくださいました。
各務原国際協会の汲田さん 「多文化共生とは何か?」について、わかりやすくお話してくださいました。
コロナ禍が終了後、加速度的に外国籍の方々の移住が増えていることに驚きました。
学生たちも、外国籍の方が、居心地良く日本人の地域住民と共生できるのか、話し合いました。
外国籍の方の立場で、日本人の立場で、1つの課題について話合っています。
日本人にとっては当たり前のことが外国籍の方にはそうではないことを話合いによって気づきました。