2025.01.13
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みんなで楽しく健康づくり ーフレイル予防のための健康・運動指導ー


JAめぐみのと中部学院大学は、2015年に締結した包括連携協定に基づき、
「高齢者の体力向上プログラムの開発と啓発」をテーマに介護事業の連携事業を毎年行っています。
看護リハビリテーション学部理学療法学科3年の学生13名が1月13日、同JAデイサービスセンター「あんしんみのかも」を訪れ、施設利用者へトレーニング講座を実施しました。
今年は、認知症予防を目的に運動と認知課題を組み合わせた「コグニサイズ」を初めて導入。利用者らは、足踏みをしながらジャンケンをしたり、5の倍数で足を横に開くなど、脳と体を同時に鍛える複雑な運動にチャレンジしました。
参加した学生は「利用者さんに気軽にコグニサイズを体験してもらおうと、ジャンケンや歩くといったなじみのある動作を中心に新たにプログラムを組んだ。一人でできる運動もあるので、ぜひ空いた時間に取り組んでほしい」と話した。
同施設の所長さんからは「利用者の皆さんも楽しみながら体を動かしていた。施設の運動の時間にコグニサイズを取り入れていきたい」と話していただきました。
「高齢者の体力向上プログラムの開発と啓発」をテーマに介護事業の連携事業を毎年行っています。
看護リハビリテーション学部理学療法学科3年の学生13名が1月13日、同JAデイサービスセンター「あんしんみのかも」を訪れ、施設利用者へトレーニング講座を実施しました。
今年は、認知症予防を目的に運動と認知課題を組み合わせた「コグニサイズ」を初めて導入。利用者らは、足踏みをしながらジャンケンをしたり、5の倍数で足を横に開くなど、脳と体を同時に鍛える複雑な運動にチャレンジしました。
参加した学生は「利用者さんに気軽にコグニサイズを体験してもらおうと、ジャンケンや歩くといったなじみのある動作を中心に新たにプログラムを組んだ。一人でできる運動もあるので、ぜひ空いた時間に取り組んでほしい」と話した。
同施設の所長さんからは「利用者の皆さんも楽しみながら体を動かしていた。施設の運動の時間にコグニサイズを取り入れていきたい」と話していただきました。