2026.06.19
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【学会報告】第36回岐阜県理学療法学会学術集会が本学にて開催
【学会報告】第36回岐阜県理学療法学会学術集会が本学にて開催されました!
2026年6月14日(日)、中部学院大学関キャンパスにて、第36回岐阜県理学療法学会学術集会が開催されました。
本学術集会では、本学教員の三川浩太郎教授が教育講演を行ったほか、菅沼惇一准教授、松村佑介講師、河田龍人助教が研究発表を行いました。
また、河田助教と本学卒業生の伊藤兼氏(2期生)が、それぞれの発表により奨励賞を受賞しました。
当日は、多くの本学卒業生も発表を行い、その活躍が随所に見られました。
また、学術集会の運営には多くの卒業生がスタッフとして携わったほか、本学理学療法学科の学生21名も運営スタッフとして参加し、円滑な学会運営に貢献しました。
今後も本学理学療法学科では、学術活動への積極的な参加を通じて、教育・研究活動のさらなる発展に努めてまいります。
【教育講演:三川教授】
「基礎から学ぶ呼吸リハビリテーションのエビデンスと臨床-研究知見を臨床にどうつなぐか-」
【研究発表:菅沼准教授】
「地域在住中高齢者における二重課題歩行のDual Task Costと歩行速度との関連」
【研究発表:松村講師】
「地方都市におけるCOPD・肺非結核性抗酸菌症と呼吸リハビリテーションの認知度調査」
【研究発表:河田助教】
「超音波エコーを用いたアキレス腱構造体の機能解剖」
教育講演(三川教授)
授賞式の様子
奨励賞受賞(河田助教)